メリエス会

ドキュメンタリー「メリエスの素晴らしい映画魔術」・彩色版「月世界旅行」を観てからボードゲーム「メリエス1902」を遊ぶ会。
(メリエスは世界初の特撮映画監督、1902年に「月世界旅行」を撮影)

完全に自分の趣味の会

ドキュメンタリーの前半はメリエスの生涯、後半は彩色版「月世界旅行」を復元する話。
自分がこのドキュメンタリーで感銘を受けたのはメリエス作品蒐集家(ドキュメンタリ監督)のところ。
長年探し求めてた彩色版「月世界旅行」を発見するが保存状態が悪く、固まったフィルムを剥がすのに数年かけ、フィルムを復元する科学技術の登場を待ってさらに数年保存する。
こういうマニアに私はなりたい。

「メリエス1902」はメリエスの助監督となり月世界旅行の撮影をして真の助監督を決めるボードゲーム。
システムは押出し式のワーカープレイスメントで、1つのスタジオ内でセット・役者・撮影シーン・フィルム編集・着色を取り合う。
特定アクションで追加アクション・強化能力が行える。この部分はランダムセットアップ。
小箱の部類なのにガッツリ中量級60分のボードゲームで面白かった。
同卓者もドキュメンタリーを観たことで設定の解像度が高くプレイ出来て満足してもらえたかな。

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